どうしてピアノを弾くと脳の動きが良くなるの?

立春が過ぎたら、何だか急に日がのびたような気がしますね。
関東地方では、2月に入ってから少し暖かな日が続いたと思ったら、もう花粉が飛び始め、敏感な人の中には完全防備な生徒もでてきました。花粉症の方には嫌な季節ですね。

さて、ピアノを弾くと頭がよくなるとよく言われています。また、お年寄りの方にも良いと言われています。
そう言えば、ピアノの巨匠たちも男女問わず長生きの方が多いと思いませんか?
指を巧みに動かすことに何か秘密でもあるのでしょうか?
先日ネットを見ていたら、気になる記事が書いてありました。
いくつか紹介したいと思います。

① 1番習い事としていいのはピアノです。指を動かす、先を読む、暗記する。全て脳の働きを高める。ピアノを習っている子は頭がいい。さらに、ピアノを習うとキレにくくなる。(脳科学者の澤口俊之先生)

② 記憶に関する概念で、情報を一時的に脳内に保ちながら、その情報を操作し利用することを含む、一連の記憶の過程を表します。(東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授)

その他に、「指を使うと、脳細胞が刺激されて脳が活性化する」というさまざまな研究が、国内外の脳科学者から発表されてきました。
指を動かしながら同時に頭で考えることで、ずっと効果的に脳を鍛えることができるようです。

さらに、楽譜の暗譜については、子供達は暗記は得意な分野で、ピアノを弾くことで更に磨きがかかります。
歳を取った方々もピアノを弾きながら暗記ができるように脳を訓練させる事は非常に良い事だと思います。

等々、諸説あるようです。
このデータの様に子供の頃からピアノを習っていると、頭の回転も良くなり、さらに歳をとってからも脳が衰えにくくなる様です。

私も歳を取り、おばあちゃんになってもピアノ演奏を続けていきたいと思ってます。
そして、カッコイイおばあちゃんを目指してこれからも頑張りたいと思います。