New Zealandからの生徒

 昨日は夏至、時の経つのは早いものですね。

そして梅雨の真っ最中!…のはずですが、今年はあまり梅雨らしくなく、前線が関東から離れて停滞していて、雨量が少ないようです。降るのはゲリラ豪雨で、お隣の伊勢崎市や前橋市では大きな被害も出ています。

朝晩は肌寒く、もしかして今年は空梅雨?

これも地球温暖化の影響なのでしょうか。困ったものです。

 

昨日、以前ピアノ教室に短期留学したT君の従姉のMちゃんが、ギター教室とピアノ教室に短期入門しました。

 

T君のブログはこちら

      →サプライズコンサート


Mちゃんと、日本とニュージーランドの音楽の授業の違いについて話しをしました。

日本の小学校では、皆で歌を唄ったりピアニカやリコーダーなどで合奏することは当たり前。中学校では合唱コンクールがあり、歌のハーモニーをみんなで楽します。

ところがニュージーランドの音楽の授業は、先生が演奏するのを聴いたり、皆で持ち寄った音楽を聴きあうだけ。

日本の様にクラスメート同士で合奏したり合唱することは無いとの事。

 

もしそういうことをしたい音楽好きな人、興味のある人は授業外で勉強しているようです。すなわち音楽が好きじゃない人はやらなくて良いということです。

集団で一致団結して何かをするのは、やはり日本の文化独特の考えのようです。嫌々ながら音楽を勉強する人はいません。海外で個性的な音楽家・演奏家が多いのはこんなところにも一因があるのかと考えてしまいました。

 

写真はMちゃんのお土産、一押しのピーナッツバター。砂糖不使用で素材の甘さがあり、濃厚で美味しかったです♡